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みよし市の交通事故治療院 巻き爪研究所

 愛知県みよし市の「たけうち接骨院」に併設の自費での治療センターです。

巻き爪矯正施術 症例報告18



【巻き爪矯正(BSブレイス)で痛みを改善した事例 18 】
■患者さまプロフィール  
年齢:30代女性  
症状:両足親指の痛み、歩行時の痛み  
■来院のきっかけ  
長年、巻き爪による親指の痛みに悩まされていました。特に歩くときに痛みが強く、日常生活や外出も不自由に感じていました。痛みを改善したいと当院を訪れました。
■施術内容  
当院では、「BSブレイス」という巻き爪矯正の特殊な装具を使用しました。これは爪の形状を優しく整え、巻き込みを改善する方法です。痛みの原因となる爪の圧迫を和らげるため、丁寧に装着しました。
■経過と結果  
施術後すぐに、親指の痛みは大幅に軽減しました。数週間の治療を経て、爪の巻き込みが改善し、歩行時の痛みもほとんど感じなくなりました。患者さまは「痛みがなくなり、普通に歩けるようになった」と喜んでくださいました。
■まとめ  
この事例は、巻き爪による痛みでお悩みの方にとって、BSブレイスによる矯正が効果的な選択肢となることを示しています。痛みや不快感でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
【お問い合わせ・ご予約は】  
[巻き爪相談室]  
[電話番号]  0800-200-3830 
[住所]  みよし市福田町山畑39番地8
[ホームページURL]   巻き爪ケア|巻き爪相談室
皆さまの健康的な歩行をサポートいたします。
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巻き爪矯正施術 症例報告17



【患者様のプロフィール】
・年齢:30代女性
・性別:女性
・主訴:両足親指の痛み、歩行時の痛み
・来院理由:親指の巻き爪に伴う痛みの改善を希望して来院
【初検時の状況と診断】
患者様は数ヶ月前から親指の爪の巻き爪が悪化し、特に歩行時に痛みを感じるようになったと訴えられました。自己処置や市販の巻き爪矯正器具を試みたものの効果が得られず、痛みが増す一方で、日常生活や歩行に支障をきたすため、専門的な治療を希望されて来院されました。
観察の結果、両足の親指に巻き爪の状態が認められ、爪の縁部分が肉芽や陥入している状態(いわゆる巻き爪)のため、痛みの原因となっていることが明らかになりました。
【施術方針】
巻き爪の矯正には、非侵襲的な装置であるBSブレイスを用いることを選択しました。BSブレイスは特殊な矯正プレートを爪の表面に貼り付け、爪の縁を正常な状態へと徐々に整える方法です。痛みの軽減と爪の正常な成長を促すことを目的とします。
【施術経過】
1. 施術初回
   - 爪表面の清掃と爪の形状に合わせた柔らかい矯正プレートの貼付
   - 患者様には施術後のケアや注意点について説明
2. 数週間後の経過観察
   - 2週間ごとに来院し、BSブレイスの効果を確認
   - 爪の縁が徐々に正しい位置へと改善
   - 痛みも軽減し、歩行時の違和感も少なくなる
3. 施術の最終段階
   - 合計4ヶ月の矯正期間を経て、巻き爪の状態はほぼ正常に
   - 痛みは完全に消失し、歩行も快適となった
【結果と経過】
患者様はBSブレイスによる巻き爪矯正を受け、約4ヶ月の治療期間で両足親指の巻き爪が改善し、痛みも完全に軽減しました。歩行時の痛みや違和感もなくなり、日常生活に支障をきたさなくなったため、施術を終了としました。
【まとめ】
この事例は、巻き爪矯正(BSブレイス)による非侵襲的治療で、痛みや不快感を効果的に改善できる例です。早期からの適切な矯正と定期的な経過観察により、爪の正常な成長を促し、痛みの解消と健康な爪の維持が可能となります。
【お問い合わせ】
巻き爪や爪のトラブルでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。あなたの爪の健康をサポートいたします。
※巻き爪矯正施術について詳細なHPがありますので、そちらをご参考下さい。
 巻き爪矯正HPを確認する。電話:0800-200-3830

※爪切りのみの施術も大丈夫です。

※13歳~96歳までの方が来院されています。 男性2割、女性8割の患者様になっています。

※電話からの問い合わせのみでも大丈夫です。

巻き爪矯正施術 症例報告16


巻き爪(bsブレイス)患者様 改善症例報告
1) 患者情報
- 年齢・性別: 20代女性
- 主訴: 両足親指の痛み(特に歩行時痛)
- 現病歴: 数ヶ月前から爪の縁が皮膚を圧迫して痛む。日常の歩行・靴下圧迫で痛みが増強。炎症や膿の貯留は認められず、手術適応には至らない非外科的治療を希望。
- 既往歴・アレルギー: 特記事項なし。全身的な疾患なし。
2) 初検時の評価
- 問診:
  - 症状: 両足の第一趾の巻き爪による痛み、歩行時痛が強い。安静時には痛みが軽減。
  - 日常生活の影響: 靴を履くと痛み、長時間の立位・歩行で悪化。通勤・学校活動に制限あり。
- 臨床所見:
  - 視検: 両足第一趾の爪縁が皮膚をくい込み、周囲の皮膚に軽度の腫脹と炎症が認められる。爪の外反・内反は中等度。爪周囲の炎症は軽度〜中等度。
  - 痛みの評価: 歩行時痛をVASスケールで7/10程度。
  - その他: 湿疹・感染の所見はなし、爪の表面は比較的整っているが、縁の角が皮膚に接触している状態。
- 観察結果: 両足第一趾の巻き爪(Confining ingrown toenail)による歩行時痛
3) 施術方針と選択理由
- 非外科的治療を第一選択として bsブレイスを用いた矯正療法を実施。理由は以下のとおり。
  - 非侵襲・再発予防の観点から安全性が高く、痛みの軽減と機能回復を同時に狙える。
  - 線状の力で爪の形状を徐々に整え、周囲組織への圧迫を減少させる効果が期待できる。
  - 長時間の検討期間が必要だが、手術を回避できる可能性がある。
- 同時併用としての基本的ケア
  - 清拭・乾燥、皮膚保護、適切な靴選択、指先の適切な爪切り(エッジを丸く整える程度)など。
  - 炎症が強い場合は局所ケアと疼痛管理についても指導。
4) 施術内容(bsブレイスの適用と経過の要点)
- 初回処置日(第0週)
  - bsブレイスを両親指の爪板に装着。装着方法は専門者が指導・実施。爪の縁を持ち上げ、外側の圧迫を軽減する方向で固定。
  - 皮膚の清潔・乾燥を保つためのケア指導、粘着部の摩擦を避けるための靴下・シューズの選択、日常生活での注意点を説明。
  - 1〜2週の観察期間を設定。痛みの変化と装着部位の状態を再評価。
- 第1〜第2週
  - 痛みは徐々に軽減。VASは5〜3/10へ減少傾向。爪縁の皮膚への圧迫感が減少し、歩行時の痛みの訴えが減少。
  - 皮膚の炎症は落ち着き、装着部位の違和感が少なくなる。
- 第4週
  - 痛みはほぼゼロ〜2/10程度。日常生活・靴の使用に支障なし。
  - bsブレイスの持続装着を継続。爪の縁の曲がり具合が徐々に改善している感触を患者自身が自覚。
- 第8週
  - 痛みゼロ、歩行時の痛みは完全解消。日常生活動作・スポーツ活動にも制限なし。
  - 爪の形状は顕著ではないが、縁の圧迫が減少したことで再発リスクが低下していると判断。
- 第12週〜第24週(治療の総括期間)
  - 爪の矯正効果が維持され、周囲組織の炎症は再燃なし。 bsブレイスの再調整または取り外しを検討する段階。患者は自己管理の習熟を確認。
- 施術終了の判断
  - 両足の第一趾における痛みが完全解消し、歩行時痛が再現しなくなった状態を「施術終了」とする。爪の形状の再発予防として、定期的なネイルケアと適切な靴の維持を継続。
5) 施術結果(主な指標とアウトカム)
- 痛みの変化: 初診時7/10 → 以後4週で3/10以下、8〜12週には1/10程度、痛みなしの日が多くなる。
- 機能回復: 靴を履いた日常生活、通勤・学校生活ともに痛みなしで遂行可能。
- 疾患の進行/再発: 6ヶ月時点で再発兆候は認められず、bsブレイスの矯正効果は維持。
- 安全性: 皮膚刺激・アレルギー反応は認められず、局所的な炎症の再燃もなし。
6) 考察(この症例のポイントと臨床的示唆)
- bsブレイスの利点
  - 非侵襲的で痛みの軽減と機能回復を同時に狙える点。手術を回避できる可能性が高い。
  - 矯正力は徐々に働くため、患者の適応・使用継続状況を観察しながら進められる。
- 施術成功に寄与した要因
  - 初診時の炎症が軽度〜中等度であったこと、両足とも同様の経過が見込める 。
  - 患者の協力度が高く、日常の靴選択・爪ケア・粘着部の摩擦を最小化する生活指導を守れた点。
  - 定期的な評価と適切な期間の継続使用が矯正効果の維持に寄与。
- 注意点・限界
  - すべての巻き爪がbsブレイスのみで完結するわけではない。嚢胞化・爪床の深い炎症・再発のリスクが高いケースでは追加治療を検討。
  - 装着時の皮膚刺激、粘着材アレルギー、装着の不適合による効果不良の可能性があるため、経過観察が必須。
  - 長期再発予防には継続的な日常ケアと再発早期対応が重要。
7) 総括
- この事例は、20代女性が両足の第一趾の巻き爪により歩行時痛を訴え、bsブレイスによる非侵襲的矯正治療で痛みの完全軽快と機能回復を得たケースの1例です。治療開始から約3ヶ月程度で日常生活に支障がなくなり、6ヶ月時点でも再発の徴候は認められませんでした。
- 臨床的な教訓として、 bsブレイスは非手術的選択肢として有効であり、早期に適用することで痛みの軽減と生活の質の向上を早く実感できる可能性があります。ただし、個々の病態に応じて適用の可否・期間・追加治療の有無を判断する必要があります。
8) ケアのポイント(臨床現場での実務的要点)
- 適用前後の清潔・乾燥管理、粘着剤アレルギーの有無の確認。
- 初回は専門者が適切な位置決めと貼付を実施。再貼付・再調整は定期的に行う。
- 装着時の痛み・皮膚刺激があれば早期に評価・対応。
- 日常生活指導:適切な靴選択、長時間の立位・歩行を避ける工夫、爪の適切なケア(縁を尖らせず、角を丸く整える程度)を継続。
- フォローアップ計画:通常4〜8週ごとに評価を設け、効果・副作用・再発の有無を確認。

※巻き爪矯正施術について詳細なHPがありますので、そちらをご参考下さい。
 巻き爪矯正HPを確認する。電話:0800-200-3830

※爪切りのみの施術も大丈夫です。

※13歳~96歳までの方が来院されています。 男性2割、女性8割の患者様になっています。

※電話からの問い合わせのみでも大丈夫です。

巻き爪矯正施術 症例報告 15



巻き爪矯正(BSブレイス)を用いて40代女性の両足親指の痛みを改善した事例 15
【患者背景】
患者は40代の女性で、県外から来院されました。長年にわたり両足の親指に巻き爪の症状があり、特に歩行時に痛みを感じていました。日常生活や仕事に支障をきたすほどの痛みで、靴を履くことも困難になっていました。
【初検時の状態】
- 両親指の爪が巻き込み、爪の側縁部分に炎症や腫れが認められました。
- 爪の縁が皮膚に食い込み、痛みがあり、歩行時に痛みが増悪。
- 患部には爪囲炎の兆候も見られ、患者は歩くたびに痛みを感じていました。
- これまでに他院での治療や手術も検討されていましたが、希望はできるだけ非侵襲的な治療を希望していました。
【施術方針】
当院では、巻き爪矯正にBSブレイス(ドイツ式)を採用しました。これは、特殊な弾性樹脂製の薄いプレートを爪の表面に貼り付けることで、爪の弧を優しく矯正し、巻き込みを解消する方法です。
【施術経過】
1. 初回施術
   - 爪の形状と状態を詳細に観察し、爪の巻き込み具合を確認。
   - 爪の表面に清潔を保ち、爪の周囲の汚れや炎症を丁寧に拭き取る。
   - BSブレイスを爪の中央部に貼付け、適切な弾性圧をかけて爪の弧を緩める。
   - 施術後すぐに爪の食い込みが軽減し、痛みもやや和らぐ。
2. 数週間の経過観察と再施術
   -月2回のペースで来院し、BSブレイスの貼り直しと状態の確認。
   - 2回目、3回目と施術を繰り返すうちに、爪の巻き込みが明らかに改善。
   - 痛みも歩行時だけでなく、日常動作中も軽減。
3. 最終段階
   - 約8週間の施術期間を経て、巻き爪の形状が正常範囲にほぼ戻る。
   - 爪の食い込みや炎症も消失し、痛みは完全に軽減。
   - 患者は靴の履きやすさや歩行の快適さを取り戻し、日常生活に支障がなくなったと報告。
【施術後の経過とフォローアップ】
- 完了後も定期的な観察を推奨し、巻き爪の再発予防のために適切な爪のケア指導を行いました。
- 今後は爪の適切なカットや爪のケアを継続して行うことで、再発リスクを低減しています。
【まとめ】
このケースでは、巻き爪の原因となる爪の弧を矯正するBSブレイスを用いた非侵襲的治療により、痛みの軽減と爪の正常化を実現しました。患者様は県外からの来院でしたが、短期間で症状の改善を得られ、満足いただいています。
※巻き爪矯正施術について詳細なHPがありますので、そちらをご参考下さい。
 巻き爪矯正HPを確認する。電話:0800-200-3830

※爪切りのみの施術も大丈夫です。

※13歳~96歳までの方が来院されています。 男性2割、女性8割の患者様になっています。

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巻き爪施術症例報告 14

【巻き爪矯正(BSブレイス)による症例報告:30代女性の両足親指の痛み改善例 14】
■患者背景
患者は30代の女性で、県外から来院されました。主訴は両足の親指における痛みと歩行時の痛みであり、痛みは徐々に悪化し、日常生活や仕事に支障をきたしていました。患者は数年前から巻き爪の症状を自覚していましたが、痛みが強くなるにつれて来院を決意されました。
■初検時の状態
・両足親指の爪の側面が内側に巻き込み、爪の端が皮膚に食い込みやすい状態
・爪周囲に炎症と腫れ、痛みを伴う
・歩行時に親指の側面や爪の付け根に痛みが生じ、歩行困難な場面も
・爪の変形は進行しており、爪の厚みも増している
■観察
巻き爪が見られ、特に両足親指に重度の巻き込みが認められました。
■施術内容
当院では、最新の巻き爪矯正法であるBSブレイスを採用しました。BSブレイスは透明な特殊シートを用いた矯正器具で、爪の正常な成長方向に誘導し、巻き込みを解消します。
【施術の流れ】
1. 爪の形状と状態を詳細に観察
2. 爪の表面を清潔にする
3. 矯正器具(BSブレイス)を爪の中央および側面に貼付
4. 施術後は爪の巻き込み部分にテンションをかけて、徐々に正常な形状へ誘導
5. 必要に応じて数回の施術を行いながら、爪の巻き込みを改善
■経過と結果
最初の2週間で、爪の巻き込みが顕著に軽減し、痛みも大幅に改善。歩行時の痛みはほぼ消失し、日常生活に支障がなくなりました。
3ヶ月後には、爪の形状はほぼ正常範囲に近づき、痛みや腫れも完全に消失しました。患者様からは「長年の痛みから解放され、快適に歩けるようになった」と喜びの声をいただきました。
■施術の特徴と考察
BSブレイスは非侵襲的でありながら効果的に巻き爪を矯正できるため、痛みの軽減と爪の正常化に優れています。特に、進行した巻き爪や痛みの強い症例にも適用可能です。定期的なケアと併せて、再発予防も期待できます。
【まとめ】
今回の事例は、県外から来院された30代女性の両足親指の巻き爪症例に対し、BSブレイスによる矯正を行った結果、痛みの軽減と爪形状の改善が達成され、施術終了となったものです。患者様のQOL向上に寄与できた一例です。
※個々の症例により経過や結果は異なる場合があります。巻き爪施術担当者にご相談の上、適切な施術を受けてください。

※巻き爪矯正施術について詳細なHPがありますので、そちらをご参考下さい。
 巻き爪矯正HPを確認する。

※爪切りのみの施術も大丈夫です。

※13歳~96歳までの方が来院されています。 男性2割、女性8割の患者様になっています。

※電話からの問い合わせのみでも大丈夫です。
 無料巻き爪ダイヤル:0800-200-3830