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みよし市の交通事故治療院 巻き爪研究所

 愛知県みよし市の「たけうち接骨院」に併設の自費での治療センターです。

爪:巻き爪研究所の独り言(爪)

爪は、爪甲・爪母・爪郭・爪床からなる指趾末節背側にみられる構造物で
指趾の保護や知覚に関わります。

爪甲:表側から背爪・中間爪・腹爪の層構造となっており、全体としては爪母
で増殖した細胞が角化して作られ、遠位に伸びていきます。

腹爪は爪床から形成されます。

爪の伸びる速度は1日に1mmほどで、夏より冬、手指より足趾のほうが遅くなります。

加齢によっても伸びが遅くなり、肥厚して混濁していきます。


※巻き爪や爪切りに関する悩み・問合せ

0800-200-3830(巻き爪専用無料直通ダイヤル)




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巻き爪施術・爪切りをしています。

爪が皮ふにくい込み、歩くだけで痛い方

布団が爪にあたるだけで、痛みが強くなる方

爪をどこまで切ればいいのかよくわからない方

一度、お気軽にご相談下さい。

セルフケア方法の話や足のサイズ確認・歩き方など色々な足・爪の悩みを

受付けています。

巻き爪・爪切り相談ダイヤル:0800-200-3830(無料ダイヤル)




BSスパンゲ法について (巻き爪ケア・相談)

当研究所・相談室では、巻き爪ケアに対してBSスパンゲ法を行っています。

BSスパンゲとは、1987年にドイツの国家資格であるメディカルフットケア士資格を持つベルンズ・ストールズ氏により発案された巻き爪に対する保存的療法です。

巻き爪の爪甲に、ガラス繊維とエポキシ樹脂をベースにしたラミネート素材でできている厚さ0.26㎜の半透明のスパンゲ板を専用の接着剤により接着し、そのスパンゲ板が本来の平らな形状に戻ろうとするスプリングの力によって爪を平らにします。


痛みが強い場合、彎曲が強い場合は、特にこのBSスパンゲ法が効果的です。


当研究所・相談室では、巻き爪でお悩みの方の相談・ケアを行っています。


お気軽にご相談下さい。 巻き爪専用ダイヤル:0800-200-3830

肥厚爪の見分け方

代表的な肥厚爪の見分け方
①厚硬爪
厚み:3㎜以上
形:足趾に沿う
ヒビ・割れ・乾燥:ある場合もない場合もある
硬さ:硬い
匂い:爪自体からはない。清潔保持が出来ていなければあり。
爪甲下角増殖:ほぼなし
②爪甲鉤彎症
色:黄土色、褐色、黒色
厚み:3㎜以上
形:足趾に対し、縦に強く彎曲
ヒビ・割れ・乾燥:あり 階段状になっている場合あり
硬さ:硬い
匂い:爪自体からはない。清潔保持ができていなければあり
爪甲下角質増殖:弯曲した爪下に古い角質が溜まっていることが多い
③爪白癬
色:乳白色、黄土色、褐色等
厚み:一部、もしくは全体に肥厚。中には、1cm以上に及ぶものもあり
形:足趾に沿う
ヒビ・割れ・乾燥:よくある
 2枚爪のようにかけたり、めくれあがっている
硬さ:乾燥してもろい、湿潤して粘度が高い、硬い
匂い:特有の匂いあり
爪甲下角質増殖:あり 爪白癬の重症度や経歴がながいほど厚い
※巻き爪や爪切りでお悩みの方、一度ご相談下さい。
巻き爪・爪切り相談ダイヤル:0800-200-3830